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1月19日(月) タイへ避寒滞在出発

曇り

タイのチェンライ、チェンセンへ向けて避寒滞在に出発します。

朝からセラヴィはいつものように止まり木に?
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そして私が起きると、毛づくろいです。
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その表情が何ともおかしいです。
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そして念入りに
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自分でも納得できたのか、この表情です。

しばらくお別れなのでたくさん撮りました。
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荷造りも完了して、セラヴィも何か気配を感じるのか落ち着きません。
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今回は関空からバンコク直行便チケットが取れず、関空ー羽田ーバンコクーチェンライと始めての羽田乗り継ぎの深夜便となりました。

常宿の主人から「待ってるよ」とメールがありました。

息子たちや、タイで知り合った知人からも元気でいってくるようにというメールや電話です。

年を重ねての道中一人旅はストレスもあり、いつもこれで最後になるかもしれないと思いながら5年で7回のタイ滞在は、やはりその思いをも上回る北タイの魅力にあります。

蒸し暑いバンコクの雲を突き切って北へ北へと飛行するに連れて雲は切れ、乾季のチェンライの空港に下り立ったときの真っ青な青空はいつも私の期待を裏切らず、来てよかったとつくづく思うものでした。

底冷えの北京都の寒さをスルーしてしばらく北タイの青空と温暖な気候、穏やかな人たちとの生活の中で身も心も癒されてきます。

そして帰って来たら弥生3月も近く、それから私の1年がスタート。

また一年、がんばるぞ!となることを願っています。


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1月18日(日) 雪の朝と、そして自治会新年会

曇り

重い雪の積雪の朝でした。
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自治会の新年会が昼の会食をはさんでありました。

こんなことがずっと出来ているのも、皆顔見知りで減ることがあっても増えることがあまり無い、60戸ほどの里山の村落であるからだと思います。

話題に出るのは早くも今年の米つくりや地域の田畑や山林のこと、私は聞いていることがほとんどですが、いろいろ勉強になります。




1月17日(土) 阪神淡路震災から20年と、そしてiPAD



TVでは阪神淡路大震災20年の追悼番組が終日放送されました。

明けやらぬ朝の6時前の就寝中、これまで体験したことの無いドスンという地面から突き上げる振動と、それに続く揺れの大きさと時間の長さに「どこが震源地か分からないが大きかったなあ」という思いの他は何も分からず、あわただしくいつものように出勤した記憶があります。

そして、職場で次第にわかってきた被害の大きさに言葉を失いました。

あれから20年、あらためて長男が高校生で、三男が小学校に入ったばかりだったのかと、当時の我家の様子を思い出しています。

そんな20年目の今日、朝から雪のちらつく1日でした。
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IPADの画像をPCに取り込むのがうまく行かず、試行錯誤の1日でした。

1月16日(金) ウオーキングと、そして温泉

曇り

昨日からの雨が上がったので、地域を一周のウオーキングに出かけました。

犬のメイがいた頃は、犬にしてはあまり散歩を喜ばなかったメイをなだめすかして毎日のように出かけたコースです。

先ず最初の目標は地域のシンボルツリーになっている大栃の木で、ここまで来るとメイは引き返そうとしたものでまたひと悶着でした。

そんな懐かしい記憶がよみがえる栃の木も裸になって、冬空にあがなうかのように立っている姿に元気をもらいます。
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すぐ傍を流れる川の水も、大雨の時のいっき水と違って雪解け水で穏やかで豊富です。
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人家のある水路の周辺に植栽してきれいにするなどは、そこに住んでいる人の気持ちが現れています。
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川の水も上流に行くとこんなに狭くなって、小さい雪解け水を集めたものであることが分かります。
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落葉が吹きたまって、すっかり水路を塞いでいるところもあります。

春の地域共同作業の大切さが分かります。
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夏の大雨で崩落した路肩は今もそのままです。

市の災害復旧工事が行われるのが待たれます。
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小1時間のカメラ片手の散歩で、新しい外の空気を体いっぱいにいきわたらせると気持ちがよみがえります。

妻が新年会で遅くなるというので、夕方から温泉に行きました。

料亭を改装した、いつものお気に入りの温泉です。
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入口を入ると薪ストーブが赤々と燃えていました。
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温泉の後、料亭の和室を生かした食事処でゆっくり夕食をいただきました。

こういうところで食べる人は少ないのか、ほとんど客もいないのが静かで落ち着いてありがたいです。
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帰りに出口にある鮭の稚魚の水槽に気付きました。
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初めは張り紙に気付かず、おたまじゃくしにしては色、形が違うなあと思った、初めて見る鮭の稚魚です。

珍しいものにお目にかかりましたが、よく考えると生まれる前の卵は珍重して食べているんだと・・・
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来たときと同じように、薪ストーブが赤々と燃えていました。

1月15日(木) チェンセンの地図



机に向かうことが多い日が続いたためか、昨日から軽いぎっくり腰の気配に、今日は小雨なら傘をさしてでも久しぶりにウオーキングしようと思ってのですが、強い雨に諦めました。

そこで出来るだけ椅子に座らないようにして過ごしました。

朝はセラヴィは最近止まり木のようにソファに座って、私の起きるのを待っています。

こうするのが朝だけなのが不思議です。
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部屋で立ってすることなど、そんなに思いつきません。

そこでタイのいつも訪れるチェンセンの自分用の観光地図を作ることにしました。

チェンセンはタイ国発祥の古都といえる古い町で、日本の奈良に相当するようです。
6M 2013タイ 821

中国から追われて南下してきたタイ民族が、メコン川を渡った河畔に城壁と堀で囲まれた街を作ったのがチェンセンの街です。

地図の右側の青色はメコン川で対岸がラオスです。

そしてその後、チェンライ、チェンマイと南下してバンコクへと都が変遷したようです。

自転車で1時間もあれば一周できる静かな小さい街で、道路は碁盤の目のようになっているので非常に分かりやすいです。

グーグルの航空写真を参考に大きな紙に手書きで幹線道路を描き、あとはこれに主要な公共施設を書き込みます。

そして一番の私の目的は、外食文化の発達したタイ・チェンセンの美味しい屋台と食堂がわかる地図を作りたいのですが、これは現地の人に聞いて書きこむことになります。
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カウンタ
プロフィール

サーラーのセンさん

Author:サーラーのセンさん
春から秋までは京都北部の里山で米つくりとミツバチ相手の養蜂で生き生き生活。木枯らし吹く頃から厳冬の冬はタイ北部のメコン川畔の古都チェンセンでのんびり避寒滞在のリタイヤ生活の日記代わりのブログです

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